少し遅くなりましたが
「明けましておめでとうございます。」
早くも帰省した人たちのUターンラッシュが始まっているとの事、
何とも慌しいですね。
2009年始まりましたね。
今年は昨年以上にエキサイティングな年になりますよ。
絶望している時間はありませんから、
主体的に生きるようにしましょう。
元旦からテレビ朝日で「朝まで生テレビ」をやっていたので
見入ってしまいました。
テーマは「脱・貧困」
昨年末は派遣切りの嵐が吹き荒れ、生きるか死ぬかの瀬戸際に
追い込まれた人が多くいました。
各政党の国会議員と反貧困のための活動をしている人たちが
激論を戦わせていました。
私の中での結論は一つです。
「今の政治には何も期待するな」
これだけ。
強盗や殺人を犯すまでに精神的に追い込まれようと
政治家にとっては対岸の火事、
セーフティネットを張ったのは
もやいや
反貧困ネットワークなどの
NPOや任意団体です。
彼らに税金を納めた方がよっぽど社会的意義があると思うなぁ。
政治に期待しない=諦める
という意味ではありません。
トップダウンでは何も変りません。
私が昨年学ばせていただいた
一新塾では
「目覚めよ市民!」と言っています。
市民一人一人が本気で社会を変えようと行動しない限り、
この国は永遠に官僚指導の官僚国家のままです。
文句を言っても何〜にも現状は変りません。
だから、今はチャンスなわけです。
長い前置きでした(汗
前回の記事にも被るんですが、「生きる上で大切な事」って
大部分の人が子供時代に教えられているんです。
☆挨拶をしましょう
☆悪い事をしたら謝りましょう
☆友達を大事にしましょう
☆人を叩かない(=他人の自由を侵さない)
☆感謝しましょう
☆自然は大事にしましょう
☆借りたものは返しましょう
☆人の目を見て話しましょう
・・・etc
何故か、大人になると出来なくなってしまう。
でも、こう言われた事は覚えていますよね?
お金は・・・まぁ、多少は必要かぁ。
多くの人が守ろうとしているもの、固執しているものって
大したことないんだよなぁ。
それよりも大切な事って一度は学んだんだから、
もう一回思い出してみて下さい。
あなたが背負っていた「重きモノ」って
意外とガラクタかもしれませんよ。
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派遣村って言ったっけ?
NPOが作ってるけど、これもまた一時的なことで
終わるわけで、結局は自力で何とかやるしか
ないんですよね。
何かの番組のコメンテーターが同じことを言ってました。
子供の頃に教わったことを守っていればいいだけだと・・・。
親が教えられないとなると、学校?