やっと2009年を迎えました。 - 和人VOICE

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やっと2009年を迎えました。

珍しくモヤモヤする事があって眠れません。

まぁ、そんな日もあるよね。


新年は元旦のニューイヤー駅伝・2,3日の箱根駅伝を見ないと
迎えた気がしません!
こんな人は私だけではないと思いますけどね(笑)


箱根駅伝が終わってから一週間ほどは
急に市民ランナーが増えるんですよね。
一ヵ月後にはほとんど見かけなくなりますが(汗


まぁ、自分が実際に走ってみれば
彼等・彼女等がいかに凄いかを実感できますけどね。
ちなみに昨年末からアースマラソンにチャレンジしている
寛平ちゃん(間寛平さん)は化け物です。
連日、50kmをノルマに大阪から東京まで走っていたんですから。
今は、アメリカ大陸へ向け出航中かな?


今年の駅伝は実業団も大学生も見応えがありましたね。

実業団では富士通・日清食品・旭化成の三つ巴の戦いに
大興奮でした。
100kmの長丁場を襷で繋いで、3チームのゴール差が
僅か1秒でしたからね。
3人のラストスパートの駆け引き、スプリント能力を見て、
久々に男子も面白いなぁ、と感じました。
過去に箱根駅伝を湧かせた選手達の姿も見られて大満足でした。


そして、箱根駅伝です。
時代が動きましたね。
常勝軍団である駒澤大学がまさかのシード落ちですから。

見応えはやっぱり往路でした。
2区では日本大学のダニエルが20人のゴボウ抜き記録を樹立、
その上をいったのが山梨学院大学のモグス!
2年連続の区間新は数十年ぶりの快挙だったようです。


3区では早稲田のエース、いや日本を背負うだろう竹沢健介が
東海大の佐藤悠基を押さえて区間新を達成。
佐藤は前人未踏の4年連続区間新はなりませんでしたが、
今後も彼らの走りには注目したいと思います。


そして何と言っても箱根駅伝の醍醐味である山登り、
ここで東洋大の柏原竜二(1年生)が奇跡を起こしました。

直前には選手からの信頼も厚かったシドニー五輪マラソン代表の
川嶋伸次監督が部員の不祥事を受けて引責辞任というアクシデントがありました。

そんな川嶋元監督の思いも乗せての劇走でした。
設定タイムより30秒も早いタイムで前半から突っ走り、「山の神」と呼ばれ
不滅の記録を持つ今井正人(現トヨタ自動車九州)より47秒も早く、
箱根の山を駆け上がりました。

復路も途中に逆転を許したものの8区で再逆転し初の総合優勝を果たしました。
長らく続いた駒澤の時代の終焉、来年は戦国駅伝の予感がプンプンですね。


箱根駅伝を見終わった後には、90分ほどLSD(薬じゃないよ)をしてきました。
今年は2年ぶりにレースに復帰する予定、結果がよければ
このブログでも報告していくつもりです。

そんなこんなで、ようやく2009年の幕開けです!

スポンサーサイト
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

スポーツってドラマだね。

高校野球もサッカーも学生だけに、
入部した時から、自分の最後の試合が見えてるでしょ。
限られた数年間に情熱を注ぐからこそ、本番で奇跡が起こるんだろうな。

柏原君の初夢の話が、印象的だった。

2009-01-05 00:19 | from ヨウコ

トラックバック

http://lifeofartisticmind.blog82.fc2.com/tb.php/105-5ae73c31

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。