鹿児島城西と広島皆実の決勝戦を観戦してきました。 - 和人VOICE

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鹿児島城西と広島皆実の決勝戦を観戦してきました。

やっと体調が元に戻りました。

3連休の最終日、国立競技場へ高校サッカーの決勝戦
鹿児島城西VS広島皆実、の試合を観に行って来ました。


キックオフの14時5分が近づくにつれ天気が怪しくなり、
小雪がチラホラ、いやぁ~寒かった。


試合前には今大会の応援ソング(テーマソング?)を歌っている
’いきものがかり’の生ライブがあって、会場を温めました。

いきものがかり

試合の方も決勝戦に相応しい素晴らしいゲームでした。
城西のエースである大迫勇也に注目が集まっていた決勝戦ですが、
生で見ていると広島皆実の方が終始圧倒していました。

確かに大迫くんのプレーは超高校級でスタンドからはどよめきが行く度となく
起こりました。
期待通りに大会最高得点である10点目を決めた彼は凄い。


でも、守りのチームだと思っていた皆実の攻撃もこれまた見事でした。
特に右からの攻めに城西は最後まで対応できていませんでした。
決勝点を決めた時のセンタリングもドンピシャのタイミング!
見ていた気持ちのよいゴールでした。

決勝戦

初めて、国立競技場で高校サッカーを見たんですが、予想以上に
面白かった。
この決勝の舞台で戦った選手の中から、将来の日本代表選手が
出ることもあるんですよね。

サッカーに全力を注いだ3年間は今後、彼らの人生の中で
大きな財産となる事でしょう。


決勝戦2


何かに打ち込んで(熱中して)いると必ず「壁」にぶち当たります。
でも、逆を言えば打ち込んだ経験のない人は壁にぶつかる事はない。

試合後のロッカールームで泣きじゃくっている選手達に監督が
最後の言葉をかけていました。

  「努力も才能もないお前達が、よくここまで戦ってきたよ。
  ’努力’し続けたからこそ、ここまで来れたんだ。
   今後の人生で苦しい事がたくさんあるだろうけど、その時は
   今日の事を思い出してほしい。」

壁を乗り越えるとは今までの自分から、新しい自分になるということ。

壁と遭遇した時は、新しい自分がもう目の前にいる表れなのだ。


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