学校の在り方を問い直せ - 和人VOICE

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学校の在り方を問い直せ

企業スポーツが次々と活動停止になっていますが、
これって逆効果だと思うのは私だけなのかなぁ?

こういう時こそ、スポーツや芸術、あるいは哲学が人々を
勇気付けると思うんですけどね。



東京都の教育委員会が部活顧問「人材バンク」なるものを創設するようです。

それには、公立中学校で毎年200以上の部活動が指導者不足により休廃部に追い込まれるという
切実な事情があるから。

人材バンクは中学の部活動ではなく高校の部活動、小学校向けの英語講師、総合学習の
伝統芸能の専門家など幅広い人材を紹介する方針で、都の教育委員会は2010年度から
3年間で総勢1千人超の登録と斡旋を目指すと記事にありました。


こんなにも学校環境が酷くなっているとは知りませんでした。
勉強はもちろん大事だけど、部活動から学ぶ事だって沢山あります。

ただでさえ、違う世代と接する機会が少ない学校生活で先輩や後輩と接する
部活動は視野を広めてくれます。
部活に打ち込むことで’努力の大切さ’・’継続の力”・’周りの支え’など
体験する事で初めてわかる事だって多いですよね。


この人材バンクという制度は良いアイデアだと思います。

そして、団塊世代にとっても培ってきた能力を活かすチャンスです。
特に記事にもあるように海外勤務の経験がある人は活きた英語を教えることが
出来ますし、伝統芸能を復活させるチャンスでもあります。
現在のところは顧問のいない部活動や英語教育者などが急務のようですが、
今後は幅広い人材交流を行うべきではないでしょうか。


学校という閉鎖的な場所を地域に解放する自治体の動きは着実に進んでいます。
親が教育の全てを学校に任せる時代は前近代的です。これからは、地域全体で
子供達を育てると言う考えにシフトした方が良いと思います。

(※讀賣新聞2月7日夕刊より)




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