自分はどんな人間なのか? - 和人VOICE

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自分はどんな人間なのか?

こんばんは。
スーパーで買い物をしたら合計金額がピッタリ1,500円でした!
何か良い事が起こりそうな予感がします(笑)


今回はセルフイメージのお話をします。

セルフイメージ=自己イメージ

世界ナンバーワンのゴルフプレーヤーは?と聞かれたら
あなたなら誰を思い浮かべるでしょうか。




多くの人は’タイガー・ウッズ’と答えると思います。
タイガー・ウッズのセルフイメージはどんなものなのか。


ある大会でのプレーオフ、タイガーウッズは1対1の優勝決定戦を
戦っていました。
ウッズが先にパットを決め、次にパットをする相手の選手が外せばウッズの優勝です。
この場面でウッズが思い浮かべていた事・・・それは

「決めてくれ!」

でした。
冗談ではないですよ。ウッズは本気で相手がパットを決めることを願ったのです。

それは何故か?

「この程度のパットを決めてもらわなければ、私の相手に相応しくない 
 =私がプレーオフを戦う相手には相応しくない

相手がそのパッドを外すとウッズ自身が困るというわけです。


多くの人ならこの場面で「頼むから外してくれ!」と願うと思います。
それはそうですよね、外せば自分の優勝が決まるのですから。


タイガーウッズのセルフイメージは「オレは世界ナンバーワンのゴルフプレーヤー」
でしょう。


マリナーズのイチローも高いセルフイメージを持っています。
それはイチローのコメントからも読み取れるのではないでしょうか。
次々と記録を打ち立てるイチローですが、その喜びを聞かれると更に上を目指す
コメントばかりです。

イチローにとっては偉大な記録も通過点に過ぎず、本人のイメージからすると
その目指すところはもっと高い場所にあるのでしょう。
だからこそ、特別に感情的にならずに淡々とインタビューに応えているのです。


世界のトップ2人の例を示しましたが、これは特別な人に備わった能力ではなく
誰もが持てる能力です。(能力というのかは微妙な感じですが・・・)


学生の頃を思い出してみましょう。
クラスにいましたよね?いつもトップの成績を上げていた人が(え?あなたでしたか(笑))
自分が70点を取って喜んでいると、たまたまその人も同じ点数だった。
でも、彼(彼女)は心底悔しがっています。

「自分は全ての教科で90点以上取らなければならない」
そんなセルフイメージを持っていたら、悔しがるのは当然です。


年収が300万円の人と1億円の人の違いは何なんでしょうか?
ドクター苫米地はそれを「見えている世界が違う」と言っています。

ちょっと考えてみましょう。

年収300万円の人が年収1億円に到達するためには何をすればよいのか?
願うだけではダメなわけです。
今まで年収300万円の仕事をしていた人が、願うだけで給料が上がるわけが
ありませんよね?


ドクター苫米地の言葉、「見えている世界が違う」
一億円を稼ぐ人はどんな世界が見えているんでしょうかね?


セルフイメージの発見は20世紀における心理学上での最大の発見と
言われています。
あなたは自分に対してどんなセルフイメージを持っているでしょうか?
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