オープンハートの会、メルマガ創刊! - 和人VOICE

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オープンハートの会、メルマガ創刊!

こんばんは。
3月に入りましたね。

フライング?で、トップページに登録フォームを設置しちゃいました。
今月一杯掲載しますので、オープンハートの会について知りたい人は
メルマガ登録よろしくお願いします。


カウントダウンタイマーに目を移すと・・・7周年記念パーティーまで
40日ほどとなりました。
(タイマーをクリックするとパーティーの概要が分かります)

昨日、実家でテレビを観ていると天然氷作りにチャレンジする
12歳の男の子の番組をやっていました。
おばあちゃんが亡くなってからすっかり元気を失くしてしまったおじいちゃん、
そのおじいちゃんが大好きなウィスキーに入れる最高の氷を求めて、
天然氷作りの4代目に弟子入りをするという物語です。


この氷は純100%の天然氷で作るのが相当難しいもの。
小学校のプールほどの池を掃除する事から氷作りが始まります。
来る日も来る日も、そうあるタイミングを待って、掃除の日々が続きます。

遠くの山に雲がかかると寒波がくるようで、その日を待っているのです。
大晦日にその日が来ました。
師匠の読みは的中し元旦に池を見ると見事に氷がはっています。
ここから、まるで木の年輪のように一日1cmのペースで氷の厚みが
増していきます。

その間に気温が上がって氷が割れたり解けたり作業はやり直し、
でも順調に氷は厚みを増していきました。
目標は15cmだったんですが、師匠の判断で12cmの時に切り出しを
行いました。

一日かけて切り出しのマークを入れ、翌日に多くの人の協力を得て
1000枚の氷の切り出しに成功、その一枚を持って小学生は
おじいちゃんの元へ。


小さなバーテンダーの姿となった男の子はアイスピックで氷を
ボールにカットしグラスの中へ、
そこに注いだウィスキーを飲んだおじいちゃんは満面の笑みでした。


結果を報告に男の子は師匠に電話をします。
その会話の中で男の子は師匠にこうお願いします。

「邪魔ではなければ、暇の時に手伝いに行っていいですか?」
と。

その言葉を聞いた師匠は思わず目頭を抑えてしまい、

「ありがとう」
と。

観る人によっては、お決まりのお涙頂戴向けの番組かもしれません。
でも、都会に住む小学生がドが付くほどの田舎で、自然の厳しさの中で
得たものは掛け替えのない体験だったと思います。


スポンサーサイト
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

見たことが

あるかも。

私が見たのは、飲食店をやってるおじいちゃん、おばあちゃんのため、
メニューのサンプルを作ってた記憶が。

誰かのためにやっていることが、その子の体験として
財産になっていく。

 えっ?誰のこと?

2009-03-03 00:23 | from ヨウコ

トラックバック

http://lifeofartisticmind.blog82.fc2.com/tb.php/125-01ffb284

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。