アニミズムと環境対策 - 和人VOICE

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アニミズムと環境対策

こんばんは。
以前に養命酒を飲み始めた事を書きましたが、二本目に突入しました。
思いのほか美味しくて(笑)
これなら続けられそうです!

資料を取り寄せたところ三ヶ月は続けないと効果は実感できにくいようです。

養命酒取説     養命酒取説2

養命酒で冷え性が治ったら大々的に記事にしますね!



今日は環境問題について書きたいと思います。
地球温暖化がここ数年で大きくクローズアップされました。

米国元副大統領のアル・ゴア氏による不都合な真実
IPCC(気候変動による政府間パネル)と共にノーベル平和賞を受賞しました。

世界各地で異常気象による被害が多発、アメリカでは史上最大のハリケーン’カトリーナ’が
猛威を奮い、スマトラ島沖で起きた地震による津波では史上最大の25万人もの犠牲者が
出ました。

日本でも昨今ではゲリラ豪雨という突発的なスコールのような雨が被害を及ぼしています。
全ての原因が温暖化と因果関係があるかは分かりませんが、多くの人が環境に対して
意識が高まっている事は間違いないでしょう。


企業は熾烈なエコ開発を繰り広げています。アメリカでは100年に1度の不況を
脱するために’グリーンニューディール’なるものを打ち出し、景気と雇用の対策に
当たるようです。


でも、私は根源からその考えが間違っていると思うのです。
そんな付け焼刃の対応でいいのだろうか?と。


昔の日本人が持っていた自然観に「アニミズム」というものがあります。
アニミズムとは
”自然界のあらゆるものに魂が存在している”という考えです。
素晴らしい考えではないでしょうか。

地域のコミュニティが壊れ、親殺し・子殺しが毎日のように報道されている
現代からすると信じられないかもしれませんが・・・

でも、かつて日本人にアニミズムという価値観があった事は紛れもない事です。
今でもそれを感じる事が出来るんですよ。


例えば「お日様」という言葉、’様’の上に丁寧語である’御’が付いています。
「お山」なんて言い方もあります。「お水」もそうです。
日本人にとって自然崇拝は当たり前の感覚だったわけです。

つまり、草も木も虫も川にもあらゆるものに魂があり、jひいては地球にも
魂が宿っているのです、そして人間もその一部だということ。


そう考えるとむやみな環境破壊なんて出来るわけがない。
むしろ共生して生きることが自然なのではないでしょうか。

自然に優しい製品とか、クリーンなエネルギー開発を一生懸命しても
それは何か違うような気がして仕方ありません。
何故なら、そもそも人間な傲慢な考えが根底にあるからです。

地球温暖化の原因は二酸化炭素だ、二酸化炭素が増えたのは自然破壊を
し過ぎたからだ。
では、もっと自然を大事にしなければダメじゃないか、と。


そうではなくて、あらゆるものに魂があると思えば自ずからどう共生していけば
いいのかが分かるのではないでしょうか。


私の好きなセラピストに石井裕之氏という人がいます。
このブログでも何度か石井氏の著書を紹介してきました。

石井氏の言葉の中にこのようなものがあります。

「あらゆるものに潜在意識が存在する」
と。

人間だけではなく、草木や水の自然物は元より、イルミネーションや
仏像や絵画など人工物まで、ありとあらゆるものに潜在意識が
あると言っているわけです。

さて、あなたはこれらから潜在意識を感じられるだろうか?
その話はまたいずれに。
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