心の時代とはどう意味だろうか? - 和人VOICE

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心の時代とはどう意味だろうか?

本日、国内で08年に自殺した人の数が発表されました。
その数は3万2249人、残念ながら98年以来11年連続で3万人の大台となりました。

統計上に出ている数字だけでもこの11年間で33万人以上の人が自らの命を
絶っています。
平和と言われるこの日本という国で。

私の住む武蔵野市の人口が13万人台ですから、この数字の高さがいかに
異常だという事がご理解頂けると思います。


月別の統計を見ると3月・4月が多いとの事、身近に気分の沈んだ人がいたら
一声かけてほしいです。

ここ数年で「これからは心の時代だ」とあちこちで言われるようになってきました。

戦後の焼け野原から奇跡的な経済成長を遂げた日本、今日ではあらゆるものが
手に入るほど物質的に豊かな国となりました。
けれど、皮肉な事にそれと引き換えに失ったかけがえないもの、
それが「心」だと言われます。

でも、一体「心の時代」とはどんなじだいなんでしょうか?
多くの人が「心の時代」がやってくると言っても、
「では、それは一体どんな時代で、どうすればいいの?」という問いに対しては
応えていないような気がします。


実際には心の時代と言われても、毎日の生活に忙しすぎてそれどころではない、という
人が大半のような気もします。
インターネット上ではこの風潮を利用して、詐欺まがいの営業活動をしている輩もいます。


あなたは「心の時代」と聞いて、どんな時代を想像しますか?
少し、自分の頭で考えてみてください。
もちろん、正解はありません。
世の中には答えのない問いだってあるんですよ。


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