結果より過程が大事?? - 和人VOICE

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結果より過程が大事??

こんばんは。
あっという間の一週間が過ぎ去りました。f

え?!長かったですか?
きっと相対性の違いなんでしょうね。



いつでも80点平均の人と50点平均の人がいたとします。
80点の平均の人は得点にばらつきが無く優等生です、50点平均の人は
得点にかなりのばらつきがある。
20点を取ることもあれば90点を取ることもある。
更に満点を取ることもあれば0点を取ることも・・・


大部分の人は80点平均の人を優秀な人と認めるのではないだろうか。


学校のテストで言えば、間違いなく彼の方が優秀だろう。
しかし、人生においては80点、いや99点でも駄目な時があるものだ。
必ず結果を出さなければならない時がね。
その結果が100点だとは限らない。
重要なのは明白な結果である。


スポーツの世界が分かりやすいだろう。
オリンピックの代表選考を兼ねた大事なレースだ。

優勝候補の筆頭はそれまでのレースで必ず上位入賞をしている選手、
そのレースには途中棄権もあるがぶっちぎりの優勝をしている選手もいる。


オリンピックに出場できるのは優勝ありいはその国でトップの記録を
出した選手のみである。

こういう場合は必ず結果を出さなければならない。
4年間という月日をこの代表選考レースに費やしてきたのだからね。


最近はやたらと結果より過程が大事だという教育が蔓延(はびこ)っているように
感じる。
果ては順位をつけずに全員が一等賞!なんて馬鹿げた運動会を行っているような
学校もあるようだ。
子供の世界の話なんだけどね。


でも、大人の世界(=ビジネスの世界)というのは、大抵は結果を求められる。
この矛盾は何なんだろうか?
どうも、大人の責任逃れのような気がしてならない。

間違って欲しくないのは、私自身も過程は物凄く大事だと思う。
目標に向かって努力したものは血となり骨となることだろう。
でも、世の中にはピンポイントで100%の力を発揮し、必ず結果を
出さなければならない瞬間が必ずあるものだ。
「精一杯頑張ったから仕方ないじゃない」では済まない時がね。

そんな時には100%の力を発揮しなければならない。
でも、80点平均の人は90点で満足してしまうから、何かと損をしてしまう
結果となる。

逆に50点平均の人は能力的には80点平均の人に劣っていても、大事な局面で
しっかりと結果を出すので周りの評価が非常に高い。


残念ながら人生と言うのは’不条理’だという事だ。


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