コンフォートゾーンを広げよう。 - 和人VOICE

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コンフォートゾーンを広げよう。

無念です。
山崎のシールを溜めて大事に使っていたお気に入りのお皿が・・・
割れてしまいました。


4月も今日が最終日ですね
新年度が明けてからあっという間の一ヶ月、ホント、ぼやぼやしていたら
あっという間に一年が過ぎてしまうなぁ。


最近、コンフォートゾーンという言葉をよく聞きます。
英語にすると”comfort zone”になるのかな?快適領域という意味です。

大部分の人は自分の今の生活環境が快適ではないでしょうか?
それが四畳半の古アパートだろうと、ヒルズの高層階で過ごそうとです。
ヒトは現状が一番心地良い生き物ですからね。

痩せようと頭では分かっていてもなかなか痩せる事が出来ないのは
今の自分の体型(体重)が心地いいから、給料が安いと不満を叫んでいる
サラリーマンも急に給料が倍になったらその状況に適応できないでしょう。
劇的な変化を拒否するのが現状維持メカニズムですから。


この話、以前にしたかな?
石井裕之氏が命名した(と思われる)現状維持メカニズム、
確かNLP関係を学んだ人もこの事を語っていました。


変化を望まないから現状を維持していると言うのは、言い換えると
その状態が心地良いからです。

で、だんだんとそのコンフォートゾーンを自らの手で狭めてしまう人が実に多い。
それは生きてきた環境が大きく影響しているのかもしれない。


例えば’エアコン’です。
現代社会で必要不可欠なアイテムの一つではないでしょうか。
エアコンがあるおかげで私達は一年365日、快適に過ごすことが出来ます。
温度を設定すればその場の環境を一定に保ってくれるんですからね。


でも、そのせいでコンフォートゾーン(快適領域)が狭まっているのです。
気温が30度を超えると耐えられずにエアコンのスイッチを押す人は
30度の気温の中では快適に過ごすことが出来ないと言うことです。

最近は活字離れが叫ばれていますが、本を10分も読めない人は本を読むという事が
行為が快適ではないから。

そうして知らず知らずのうちに自分のコンフォートゾーンを狭めてしまうのです。
この状態は「井の中の蛙、大海を知らず」と同じ状態、
コンフォートゾーンを広げることによって新たな可能性が見えてきます。

極端な話、自分の年収が1億円だという状態がコンフォート=快適だとしたら、
あなたは1億円の稼ぎ方が見えてくるという事。

これから(と言うより既に)夏を迎えるにあたってダイエットに励んでいる人も
多いことでしょう。
何Kg痩せたいと思っているのかは分かりませんが、その理想の体重になることが
コンフォートなら目標を達成するのはたやすいでしょう、反対に、毎年同じ事を言っていて
一向に痩せることが出来ない人というのはその状態がコンフォートであり、
理想としている体重はコンフォートではないという事になります。


あなたは自分のコンフォートゾーンに満足していませんか?




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