理想は絵なのか現実なのか - 和人VOICE

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理想は絵なのか現実なのか

ようやく明日、定額給付金が振り込まれる模様です。
おかしなぁ、連休前には手に入ると思ったのにぃ!


心を亡くすと書いて『忙』しいなので、この言葉はあまり好きではないんですが・・・
色々と手を出しすぎたのかな?

週末農業をやってみたり、ランニング大会の出場を決めたり、その翌日に
イベントの実行委員を行ったりと・・・


このブログも前回の更新は憲法記念日だったなぁ。


”絵に描いた餅”って諺(ことわざ)がありますよね。

絵に描いた餅を実際には食べる事が出来ない事から、理想ばかりを語っていても
実現しないと意味がない、といった感じで使います。
通常はネガティブな意味合いが強いと思いますけど、ちょっと視点を変えて
考えてみましょう。


例えばこの”絵に描いた餅”が巨匠と呼ばれる画家の絵だったとしたら・・・
この餅の絵は本物の餅より遙かに高価なものですよね?

また、その餅の絵というのは理想の餅ではないでしょうか?
だからこそ素晴らしい餅の絵があってもそれを食べる事ができない、と
揶揄されるのでしょう。


理想を描く事って素晴らしくないですか。


とかく現実ばかりに囚われている日本人にとって、”絵に描いた餅”というのは
無下にされがちです。
子供の頃は好きなだけ理想を描く事が出来たのに、だんだん大人に近づくににつれ
理想を描く事が恥ずかしいとか、現実的ではないとされてしまう。

何ともおかしな話のような気がします。


また、絵に描いた餅が本当に絵に描かれた餅なのか?はたまた本物の餅なのか??
それを見極める眼も必要なのではないだろうか?

人間関係なんかではありがちですよね。

自分が理想だと思っていた人は絵に書いた餅(=思い込みによる理想)なのか、
それとも本当にその人は理想の人なのか?
極端な事を言えば結婚詐欺に引っ掛った人は、その人に対して絵に描いた餅と
錯覚したイメージを持っていたのかもしれない。



絵に描いた餅はどんなに美味しそうなモノでも実際に食べる事は出来ません。
だからと言ってそれを過小評価するj必要はない。
反対にじっくり絵に描かれた餅を観賞して、そこから得られる’何か’を感じ取ることが
時には必要なのではないだろうか。


そうして、自分が描いたヴィジョンは絵に描いた餅なのか、手に入れたモノは本当に
本物の餅なのか見極める眼を養う事が今後は必要になると思いますよ。




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