仕組みづくりの構築法 - 和人VOICE

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仕組みづくりの構築法

仕組みづくり・・・コメントにも頂いていますが仕組みをどう定着させるかが
ポイントだと思います。


持続可能なまちづくり、ゲストの3人は

■建築家    ・・・ビジネスマン
■市の職員   ・・・行政
■市民活動家  ・・・市民

でした。
そして3人ともが「仕組み」というキーワードを上げました。

以前にこのブログで紹介したのかな?

創る人・広める人・改善をして良くする人の話です。


戦後の焼け野原(無の状態)からここまでの経済発展を遂げた日本、
そのプロセスには上記の順番がありました。

松下幸之助氏は電球を見ながらこう言っていたそうです。

「この電球が日本中の家庭に普及したら日本はどう変わるンやろうか」
と。
モノを創る人がいて、それを世の中に広める人がいる。
それが広まると更に良いものに改善をする、経済はこのサイクルを繰り返すそうです。


自動車業界を見ればこれが分かりますね。
GMという巨大企業が破綻したのも一つのサイクルの終焉を表しています。
日本では三菱自動車が世界で初めて電気自動車の量産を始めました。
従来の環境に悪い自動車製造はその歴史が終わりつつあるということです。


さて、仕組みづくりでした。

持続可能なまちづくりを考えた時、その仕組みを作るのは行政でしょう、
その設計図を形するのが経済活動ではないでしょうか。


けれど、行政が持続可能なまちづくりを望むのかは分かりません。
そこには大きなエネルギーが存在しているからです。
政治を見れば一目瞭然ですね。

持続可能なまちをどの視点からつくりあげるのかが重要となるわけです。
その為に市民は自分の意見を実現してくれそうな人に選挙の一票を
託すわけです。


つまり、本気で持続可能なまちづくりを成し遂げたいなら、そこに住む人みんなが
真剣に考えなくてはならないという事です。

市の職員のゲストの方はこう言っていました。
「環境についてのシンポジウムを開いても一般の市民は集まらない。」と。


これは日本国民の大きな過ちではないでしょうか。

国政・地方に関わらず投票率は50%前後がほとんど、日本ひいては自分が住む
地域に関心がない人がこんなに多くいる事が大きな問題ような気がします。

リンカーンは言いました。

「人民の人民による人民のための政治」

と。

持続可能なまちづくりを達成するには人民のパワーが不足しているのでは
ないでしょうか?

一人一人のパワーは小さくても、それが集まれば大きな力となるのです。

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