最高のスポーツエンターテイメント、キーワードは演出!? - 和人VOICE

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最高のスポーツエンターテイメント、キーワードは演出!?

ここはどこだ!?

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東京ドームです。

昨夜は桑田真澄が大好きな母親と一緒に東京ドームへ
サントリー・ザ・プレミアム・モルツドリームマッチ2009の観戦に行ってきました。


往年の名選手達の夢の饗宴に酔いしれましたぁ~


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サンデーモーニングで御馴染みの親分(大沢啓二)と張さん(張本勲)も
居ましたよ!
今週末の番組ではどんなコメントをするんだろうか・・・


(そうそう観戦場所が1塁側スタンド2階席だったので写真が遠いです。)


出場選手を見ると本当に野球好きには溜まりませんね。
マサカリ投法の村田兆治、西武で監督も勤めた東尾修、ミスターロッテの初芝清、
ミスターファイターズの田中幸雄、イチローをして天才バッターと言わしめた元カープの
野村謙二郎etc


でも、注目はやはり1985年、阪神優勝時のクリーンナップ、
ランディ・バース・掛布雅之・岡田彰布の3人。
(※KFCのカーネル・サンダースはバースに似ていると言う事から
  道頓堀に落とされたんですよね(笑い))

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そしてもう一人の注目が昨年大リーグのピッツバーグ・パイレーツを引退して
現在は早稲田大学大学院で学んでいる桑田真澄選手です。
「本当に来るの?」と思っていたんですが、元気な姿をファンの前に
見せてくれました。


いやぁ~凄い歓声でしたよ!
桑田選手の野球に向き合う真摯な姿勢を手本とする若手選手は
多いようですね。
巨人軍時代、助っ人として来日していたガリクソン投手が桑田に魅せられ、
自分の息子に’クワタ’と名付けたのは有名な話です。


初回からマウンドに立った桑田投手は130km台のスピードで
プレミアムモルツ球団を手玉にとりました。

でも、圧巻だったのが打者としての桑田さんです。
対するピッチャーは元広島の佐々岡真司!(2人は同じ41歳)


佐々岡は直球勝負、桑田も負けじとフルスイング、そりゃ佐々岡にとって
変化球は投げられません。相手は投手なんですから。
桑田のフルスイングでの空振りにスタンドがにわかにざわつきました。

そして次に投げた速球を・・・

 
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レフとスタンドに叩き込みました!
OB戦でホームランが出るとは・・・もう場内は桑田コール一色!!



このドリームマッチはちょっとイレギュラーな試合でした。
代走で変わったのにまた復帰したり、DH制なのにピッチャーが打席に立ったりと。
ただ、エンターテイメントとしては最高に面白い試合。
双方の監督が(山本浩二・田淵幸一)それと総監督の大沢啓二さんが
観客を盛り上げるため・喜ばせるための采配を奮いました。


実況の徳光さんだったかな?それとも坂東英二GMがそんな采配に対して
こんな事を言っていました。

これは采配でなく、演出でしょ

と。

この言葉が凄い頭に残りました。
来ている人が何を求めているのか?どうすれば喜んでもらえるのか?


それが、ひいては野球界の裾野を広げるんでしょうね。

(ファールボールを待ちわびる少年達)

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スタンドには多くの野球少年がグローブを持って観戦していました。
会社帰りのサラリーマンの集団・タイガースファンと思しき人たちも。

昔は部活に明け暮れていた自分たちも中年世代になっている。
その目の先には・・・
同世代の野球好き達がハツラツとプレーをしている。


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残念だったのは観戦後の座席に放置されたゴミです。
試合の合間合間にゴミの回収員がゴミを集めているにも関わらず、
そのまま残されていました。
中には持ち込み禁止のものまで・・・

マナーは守りたいものですね。

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