親の財産を当てにするな! - 和人VOICE

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親の財産を当てにするな!

おはようございます。
3連休の最終日、気持ちの良い青空が広がっています。

今日は体育の日なんですよね。
やっぱり10月10日じゃないのはちょっと違和感があるなぁ。
先月、あまりにも残暑が厳しいので運動会の日程を10月に伸ばす学校が増えている
ニュースを聞いたけど、今日運動会(体育祭)を開催する学校も多いんじゃないかな?

でも、東京の最高気温は27度と9月中旬の陽気になるようです。
また熱中症で運ばれる人が心配だなぁ。


『自分たちの財産は子どもに残さず、自分自身で使いたい』
60代の親世代へ行ったこんな調査結果が発表されました。

その割合は実に7割に近くに上りました。


財産を『子どものため』と回答したのはちょっと信じられないけどわずか13%でした。


この調査結果に対して、ネット上では批判する内容があちこちで見られたようです。

●自分の力で稼いできたと思ったら大間違い。高度成長の波に乗ってきただけ
●子や孫の世代に借金を先送りしていて、いい気なもんだな
●年寄りが溜め込んでるからカネ回りが悪いんだ
etc

そう批判したい気持ちは分かるけど、それを言っても仕方がないですよね。

時代のせいと言ったらそれまでだけど、何も高度成長時代に働いていた人たちの
全員が今、優雅な老後を送っているわけではありません。

今は超就職氷河期だけどだかららと言って全ての若者が就職できない
訳ではないですよね。


どちらの時代の幸せかと聞かれれば、私なら現代ですね。
だって、限りない未来が広がっているじゃないですか。

高度成長期にはなかった凄い武器(ツール)がありますよね。
インターネットです。

インターネットの誕生によりほとんどの情報を誰もが享受できる時代になりました。
’情報を得る時代’から’情報を取捨選択する’時代になったのです。


ネットの世界は日進月歩ではなく秒針秒歩で進化しています。
ブログ・SNS・youtube・ツイッター・・・わずか10年の出来事ですよね。


高度成長期には年功序列・定期昇給が当たり前だった代わりに
職業選択の自由は今ほどなかった事でしょう。学生たちは卒業と同時に
一つの企業に就職したら、定年までそこで勤めあげなければならない。


でも、今はインターネットと一つのアイデアで起業までできる
時代です。

そもそも、親の財産を当てにするといった発想がもうダメですよね。
それだったら、しっかり子世代には親の老後の面倒を最後まで看る義務がある。
現実には各地に豪華な老人ホームが次々と経っていると聞ききます。


高度成長期と現代で大きく異なる概念が『自由』ではないだろうか?

自由を享受したいのならそれに伴う’義務’を負わなければならない。
どうもその部分の意識が批判をしている人たちには欠落しているような気がするなぁ。



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