仕事って何だろう? - 和人VOICE

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仕事って何だろう?

突然ですが『仕事』とは何でしょうか?

あるオーディオブックがとても為になる内容だったのでシェアしたいと思います。

先ず、多くの人が会社に勤めて会社から給料を頂いていますよね?
それでは、どうして会社が給料を払っているからと言えば

”労働の対価”

として給料を払っています。

でも、労働の対価とは言えども中にはほとんど仕事をせずに
給料を貰っている人もいますよね?
あなたの会社にも思い当たる人がいませんか?

それでも会社は給料を支払っています。
それは社員が一定の時間会社にいるからです。
だからこそ会社にはタイムカードがあり勤怠状況をチェックしています。


これでは給料を貰うに重要なのは

”労働ではなく労働時間”

のように思ってしまいます。


さて、仕事の話でした。
社内でこんな光景は日常茶飯事だと思います。

デスクに向かって一生懸命に企画を作っているA君、
先輩のBさんがAさんにこう尋ねます

『A君、今何をしているの?』

A君は応えます。

『仕事をしています』


私が聞いていたオーディオブックではこのA君がやっている事を
仕事とは言いません。
それは”作業”だと。


つまり、仕事と言うのはお客さんからお金を頂く為に値する
商品を完成させたり、サービスを完結したものとなります。


例えば、レストランでは完成した料理を提供するのであって
作りかけの料理を出すわけではありません。
お客さんはその料理に満足するからこそ対価としてお金を支払うわけです。

工務店だって完成した家を建ててこそ、購入者から代金を
頂けます。
屋根のない家に誰がお金を支払うというのでしょうか。


私が聞いていたオーディオブックは独立向けのセミナーだったんですが、
個人事業主というのは正に仕事をしなければいけません。
完成した仕事をしなければクライアントはお金をくれません。


もし私がホームページ作成を事業に独立したのなら、お客さんには
完成したホームページを提供するまでお金は一切頂く事が出来ないでしょう。

完成までに何日かかるか分りません。
でも、その間に費用を請求する事はできません。何故なら、この作っている最中というのは
仕事ではなく’作業’だからです。


個人事業主とサラリーマンを比べるのはちょっと違うかもしれないけど、
会社の上司は部下に対して仕事を求めているのであっていくら
作業をしていてもそれを評価する事は少ないでしょう。

仕事ができる人、と言うのはお金を頂くに足る商品やサービスを提供できる
人の事を指すのです。




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