保険の役割 - 和人VOICE

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保険の役割

こんにちは。
昨日は凄まじい雨と風らしかったですね・・・

らしかった?

私は仕事が夜勤のため、日中は部屋で爆睡でした(爆


書きたいことが山ほどあって整理がつきません(汗
まぁ、書きたい時に小出しに出していきたいと思います(笑)
先ずは日曜日に行われたオープンハートの会記念講演に参加して
一番印象に残った事から書きたいと思います。




オープンハートの会、会長である古市さんはバイク事故の為に
全身の41%に火傷を負い、死の淵から生還した人物です。

詳しくは書籍をご覧下さい。


死の淵から蘇った彼に待っていたのは障害者に冷たい社会でした。
日本というのは本当に弱者や障害者に対して理解のない国です。

古市さんは自らの姿を晒す事で、障害者も健常者も当たり前の共生できる
社会を目指して活動しています。全国各地からの講演依頼に応えて、
理想の社会の実現を目指して活動しています。

今回の講演会の中で印象に残った言葉があります。

「保険というのは、”いざ”という時のためにあるものでしょ?
 誰だっていつ障害者になるのか分からないのに、障害者に
 冷たい社会だったいやじゃない?
 だから、私はいつ障害を負っても住みやすい社会を造っておきたいんだ」


確かにね、何度この言葉を聞かされたかは分からないけど、
「今あるものが明日もあるとは限らない。お金もそう、家族もそう、健康もそう」
なんだよね。

そして、もう一つ重要な事、失って気付いてからでは遅いものだって
あるのさ。

その話はまた今度にします。





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