個人がアフィリエイト=提携しながら働く時代 - 和人VOICE

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個人がアフィリエイト=提携しながら働く時代

脳科学者の茂木健一郎氏が『プロ論3』という本の中で
こんな事を言っていました。




『今まで社会で働くためには、組織に属するか、自分で起業するしかなかったけど、
 そろそろ第3の道ができてもいい。
 それは、”アフィリエイト(提携)”という関係です』


言うまでもなく茂木さんのいう’アフィリエイト’とは、副業として人気のある
ネットビジネスの’アフィリエイト’とは違います。


一つの企業には属せず、個人対企業のパートナーシップを次々と結んでいく
生き方です。
このプロ論3の一刷が2006年12月ですから茂木さんはかなり前から
第3の道を提唱していたんですね!


そこには『不確実性を楽しめ』というメッセージがあります。
2010年は日本航空(JAL)という大企業が破たんした年、もはやどの企業に属せば
一生安泰なんていう確実性はありません。

そんな世の中で、個人に求められるのは己の価値を常に高めることです。
価値の高い人にはあなたを頼って色んな人が集まってきます。

そうして『アフィリエイト=提携』をして仕事を行っていく。

自分にはそんな事は出来ない、と思ってしまうかもしれないけど
そんな事はありません。


自分から情報を発信し続けていればいつかは誰かの目に止まります。
これだけインターネットが普及している時代、届かない声はありません。
但し、それがいつなのかは分りません。
1ヶ月後、半年後、1年後、5年後、10年後になるのか・・・

気の遠くなるような話かもしれないけど、発信しない事には誰も
受信はしてくれません。

この本で、茂木さんは”クオリア”という概念を発信し、発見されるまで
10年かかったと書いていますから。

でも、組織だけに属して生きていくことがどれほど危険な事なのかは
身を持って体験した人も多いのではないでしょうか?
だからこそ、現代はこれだけの副業ブームが巻き起こっているのです。


アフィリエイト=提携する、という生き方、挑戦する価値はありそうです。

※プロ論はリクルートが刊行していた’B-ing’という雑誌の巻頭インタビューに
 掲載されたものに加筆・編集した本で各界の50人の方のメッセージが紹介されています。
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