朝生を見て、日本再生となるか?激動の2011年!? - 和人VOICE

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朝生を見て、日本再生となるか?激動の2011年!?

新年が明けました。
2011年、日本の夜明けがようやく見れるんだろうか?

年明けは恒例の『朝まで生テレビ!』を見ていました。

新年一発目のテーマは

”日本を萎縮させたのは何か?”

でした。
結論から言うと、それは

⇒ マスメディア

という結果に。
長時間に渡る議論が行われていたけど、印象に残っているのは
経済学者の池田信夫氏と経済アナリストの森永卓郎氏とのバトルでした(笑)

テレビ朝日の陰謀か?隣同士の席となった両氏の言論バトルは面白かったぁ~


デフレ脱却の為に”日銀にバンバンお金を刷れ”という森永氏に対して、
『経済学を学んだのか?』と凄む池田氏。
最低賃金の引き上げに対する経済効果も両者の間の意見は噛みあわず・・・

場の雰囲気から察すると池田氏の言っている事の方が正しい気がしたけど、
何か森永さんと憎めないキャラなんですよね。
ちなみに森永さん、朝生が終わったわずか数十分後にはTBSラジオに出演していました。

どんだけ年末年始で稼ぐんだよ!?


会場には多くの大学生が観覧に来ていました。
その中で昨年の11月『就活くたばれデモ』を実施した学生が社会構造への不満を
訴えました。
(このデモを知らなかった民主党の細野豪志は幻滅したけど)

”就職には有利なのは圧倒的に新卒で、既卒になってしまうと求人がほとんどない”
”就職しても将来が不安だ”

みたいな愚かな事を言っていたなぁ。

ジャーナリストの上杉隆氏は『就職ではなく”就社”ではないか?』と言っていました。
不思議だよなぁ、今の時代に保障を求めるんだ?


確かにこんな大学生ばかりが増えると企業は人を雇いたいとは思わないだろうなぁ。
企業に守ってもらうのではなく、自分が企業に何が出来るか・どんな貢献が出来るかが
重要なのにね。

まぁ、この就職活動というものが限界にきている事は間違いないと思うけど。


もう一個、キーワードがありましたね。
東京新聞・中日新聞論説副主幹の長谷川幸洋氏が言った

”破壊”

という言葉です。


2010年は旧来の様々な産物が破壊された年でした。

その代表的なものが内部告発サイト『ウィキリークス』です。
国家の機密情報ですら簡単に外部へ流出してしまう、そんな時代になりました。

日本でも尖閣問題のビデオが流出し、警視庁のテロ情報が流出しました。
村木厚子さんの冤罪事件では、これまで聖域とされていた検察庁の信頼が失墜しました。


カリスマ経営コンサルタントの神田昌典氏が何年の前に
同じ事を言っていたんですよね。

新しいモノを構築する為には既存のモノを破壊しなければならない

と。
2011年も様々な”再生のための破壊”が次々と起こる事でしょう。


旧態依然の権化となっている”マスメディア”の破壊が始まった時、
新しい日本の夜明けが訪れるかもしれません。


激動の年となるであろう2011年、私は楽しみたいなぁ。


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