つまらない常識 - 和人VOICE

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つまらない常識

先日、ランニングをしながらラジオを聴いていると、歌手のNOKKOさんが
SMAPの代表曲の一つ『夜空ノムコウ』を唄っていました。


その歌詞の一節に私は思わず反応してしまいました。


つまらない常識など 潰せると思ってた”


高校を卒業前に私が願っていた事でした。

つまらない常識・・・


前回の記事で書いた、年始の”朝生”の討論。
観覧に来ていた就活生はこんな事を言っていました。


大学生が行う就職活動のスタンダードは

リクナビ”と”マイナビ

だと。
これこそが”つまらない常識”の一つの例だと思いました。

20世紀には通用したかもしれない、でも、混迷を極める21世紀にこの常識は
通用しなくなっています。


JAL(日本航空)で整理解雇された人たちが集団提訴をしようとしています。
きっと、彼らが抱いている常識の中には
『この企業に勤めている自分達が解雇されるわけがない』
という思いがあるのでしょう。


でも、世間の同情が得られる訳はない。これまで、国に守られながら
年収2000万円をもらっていたような人たちに同情するわけがない。
世間ではもっと酷い嵐が吹き荒れているわけですから。


先日、とある起業家のセミナーに参加してきました。
彼の予想(まぁ、一部の世界では盛んに言われている事ですが)では、
2011年という年は

”下剋上が起きる”

そうです。
身分のシャッフルです。

過去には身分シャッフルはありました。

『士農工商』という武士が一番偉い時代があったけど、身分シャッフルにより
一番最下層の商人が成り上がりましたよね?

これまでは企業に勤める、それも規模が大きければ大きいほど勝ち組とされてきました。


が、それは成長期の時代だからこその出来事で、衰退期に突入している
現代ではその地位もだいぶ危うくなっています。


大企業に就職(就社)してしまえば一生が安泰なんていう
”つまらない常識”は崩壊しつつあると言っていいでしょう。


身分シャッフルが進行している今、どんな人物が求められているのか?
それは時代のトレンドを見れば分る事。


思考する事を放棄した雇用者というのは必要とされない時代なんですよ。
下剋上と言うのは誰にでもチャンスがあると言う事。


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