お金の教養フェスティバル、古田敦也/泉正人の対談より① - 和人VOICE

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お金の教養フェスティバル、古田敦也/泉正人の対談より①

経営者(社長)の人々の間でトライアスロンがブームになっているようです。

元プロ野球選手の古田敦也氏とファイナンシャルアカデミー代表の泉正人氏の
出会いもトライアスロン大会だったそうです。
(因みに古田さんは東京マラソン2011にも出場し見事完走を果たしました。)

お二方の対談はとても面白かった。


古田さんから様々なエピソードが飛び出しました。


社会人(トヨタ自動車)からドラフト2位でヤクルトに入団した古田さんでしたが、
実は大学時代に大きな挫折を味わっています。

大学野球日本代表のメンバーに選ばれるほどの選手で、ドラフトで指名される事が
確実視されていました。
ドラフト当日には近所の人を家に集め、また、取材のカメラも入っていたそうです。
が、古田さんをドラフトで指名する球団は一つもありませんでした。


『古田家に恥をかかせてしまった』
古田さんは打ちひしがれました。

トヨタ自動車に就職してからは何としてでも2年後のドラフトで指名されるよう
死に物狂いの努力をしました。
社会人で実績を残し遂にヤクルトからドラフト2位で指名されます。


その事を母親に喜んで報告すると、意外な反応が!?

『本当にプロの入って大丈夫なんか?』

当時はバブル真っ只中、プロ野球という実力世界の中で勝ち残るには並大抵の
努力では済まされません。結果が全てですからね。
せっかく大手のトヨタ自動車に入社したのだから、そちらの安泰と母親は
考えたようです。


一瞬、『本当にプロに入団してもいいのか?』と逡巡したようですが、
プロ野球でプレーしたいという思いが勝りました。

その後の活躍はご存知の通りです。

次回は、恩師’野村克也監督’とのエピソードを紹介したいと思います。

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