男と女の思考回路 - 和人VOICE

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男と女の思考回路

ブログライターとしてCAVEMANを観てきました。

五感を磨くためには多くの芸術作品に触れないといけませんからね!
たまたまブロガー限定無料ご招待!されたんです。


初めての1人芝居を観賞しに一路”下北沢”へ・・・

全世界34カ国850万人を動員した1人芝居が日本へ逆輸入です。

主演はこの方
        ↓  ↓  ↓
渡猛

渡猛さんです。

テーマは’男と女’かな(笑)
この本

が大ベストセラーになった事からも分かるように、男と女は根本的に考え方が違うわけです。
それは太古の昔から培われたDNAに刻み込まれています。

男と女の思考パターン、行動パターンをコミカルに描いた渡さんの演技に
会場は大爆笑が巻き起こっていました。

それではレビューをしていきたいと思います。
男性は一つの事に集中すると他の事に注意が向きません。反対に女性は作業を同時に進める能力があります。

その昔、いや大昔、男の仕事は”狩り”でした。男は獲物を射止めるために全神経をその事だけに集中すしなければなりませんでした。反対に、女性の仕事は木の実などの収穫です。男は狩りという一つの目的に向かうため、そこには言葉は必要ありません。女性たちは仲間と共に情報交換をしながら様々な対話をしながら作業をしていきました。

CAVEMAN1



時は経って現代、形は変わってもDNAにはしっかりと刻まれているんですね。

男の狩りはスポーツに、女の収穫はショッピングへと変化していきます。
目的が狩りであった男に一日中デパートでショッピングを楽しめる女性は不可解で、様々な情報をあちこちから収穫できる女性にとって、男の単純な行動はイラつくわけなんです。


男は沈黙の中にも友情が感じられ、女は会話をしていく中でお互いの気持ちを確かめ合おうとするのです。女にとって収穫こそがパワーの源で男は沈黙や1人の時間を持つ事でパワーを養います。

その具体例をみてみると、「うん、わかる。わかる」
と会場にいた人達はうなづいていました。

CAVEMAN3



こんなデータも紹介してくれました。
男は一日に話す言葉が約2,000語だそうです。対して女性はなんと!7,000語!!
実に3倍以上の差があるのです。
女性が一方的にしゃべっている中、男性が押し黙っている光景があちこちで
見られますがそれは当たり前のようです(笑)

単に男は一日の言葉の使用量を使い果たし、女性はその容量がまだまだ
ありあまっているのです。


様々な男と女の状況を90分ほどの時間の中で1人で演じていますが、
時間はあっという間に過ぎてしまうほど渡さんの演技に引き込まれてしまいました。


男と女の思考回路を知りたい方は是非一度観賞してみてください!

ケイブマン

CAVEMAN4












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コメント
非公開コメント

初めまして

初めまして
日記読ませていただきました
何だか女性の立場から・・・
うーんそうなのかなぁって思ったり
当たってるかもなんて思ったり・・
関心の高い記事でしたので・・・
突然のコメントゴメンなさい^^

2008-06-15 01:34 | from monika

コメントありがとうございます。

>monika 様

機会がありましたら是非「CAVEMAN」を
観に行ってみてください。
楽しめると思いますよ。

2008-06-15 06:49 | from Kazuto O

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