日本再発見の旅! - 和人VOICE

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日本再発見の旅!

もし100万円あったらね(笑)

モニタープラザからこんなお題が届きました。
想像力を発揮するには打ってつけなので参加して
この記事を書いています。 

DSC00585.jpg



スタッフけんさくん」を使ってJTB社員の方の記事を徘徊してみました。
う~ん、皆さん海外ばかり、やっぱり100万円あったらみんな
国外へ行ってしまうんでしょうか?

私は違いますよ!日本にはまだまだ魅惑的な場所、行事、味覚が
沢山あります。

都市と地方の格差が広がっている中、いかにして地方を盛り上げられるか、
その答えにタイトルでもある日本再発見の旅を提案したいと思います。

JTBの方の中にも、

船橋支店の小林さんは北陸の温泉を(そう、日本人は温泉好き!)
甲府支店の和田さんは世界遺産登録の石見銀山(山が世界遺産??)
そして霞ヶ関支店の芹沢さんは囲炉裏を使った郷土料理(食べてみたい!)

DSC00563.jpg


と、国内へスポットを当てておられました。
でも、これではただの観光に過ぎず、その場限りのものとなってしまいます。

私はさらに想像力を爆発させることにしましょう(笑)
いくつかプランはあるのですが今回はこのプランを提案します。


先ず、旅行者のターゲットをあえて搾ります。
ターゲットはズバリ40・50代の会社一筋人間。
(乗り気がなくても社命で強制参加です!)

日本再発見の旅のテーマは沢山ありますが、
大筋で言うと「地方を元気にする」ことです。
一新塾らしいでしょ!?

地方にはたくさんの魅力が埋没されています。
郷土料理しかり、伝統芸能しかり、風土しかりです。

DSC00752.jpg



でも、残念ながらこれらの長年受け継がれたきたものが
私達の知らないところで消滅していっています。
いくら良い文化でも伝えなければいつかは滅びてしまう。

そこでこのツアーではそんな世界を知らないであろう人たちに
参加していただいて、ビジネスマンの視点からその現実と向き合ってもらいましょう。
もしかすると、そこから新たなWIN・WINな関係が築かれるかもしれません。

例えばです。

■寂れた窯元でひっそりと作られている陶芸品をネット通販で販売するとか、
■荒れ放題になった山林に足を踏み入れる事によって何かインスピレーションが湧いたり、
■観光立国を目指し、外国人へ”囲炉裏を囲んで郷土料理を食べるツアー”を企画するとか、
■日本の伝統芸能を世界へ発信する仕組みを考えるとか・・・

ここで大切なのはしっかりと地元の人たちと交流をもって
お互いにとって良い新しいものを想像する事です。

仕事一辺倒の人の視野は狭く深いですが、ちょっと視野を広げるだけで
今まで目に見えなかったものが見えてくるんではないでしょうか?
その目に見えなかったものは、もしかすると見ようとしなかった現実かもしれない。

日本再発見の旅は感性・感受性を磨く事ににも繋がります。
伝統芸能に参加するも良し、第一次産業を体験するも良し、東京では
見られない本物の闇を見る、でもいいんです。

DSC00983.jpg





異質なものがぶつかる事によって新たなものが創造される
そんな夢のような旅行だと思いませんか?

う~ん、プロジェクトからだいぶ脱線してしまったかな(笑)

100万円あったらどこで何する?「スタッフけんさくん」を使って夢の旅行をゲット!

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