自殺者はなぜ減らない - 和人VOICE

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自殺者はなぜ減らない

交通事故による死亡事故が10,000人を超えていた時、

その悲惨なありさまを交通戦争と呼んだ。

政府のキャンペーンや企業の努力により、平成18年にはその数は
6000人台まで減少している(参考ページ

ところが、日本では毎年3万人以上の人が自らの命を落としている。
警察庁の資料によると、平成10年の自殺者が24,391人だったものが
翌11年には32,863人と激増し、その後は横ばいな状況である。

その間、政府は様々な自殺予防キャンペーンを行ってきた。
今も電車内に広告が貼られている。
命の電話などの相談機関が増えながらも、目に見える変化は
残念ながら起きていない。

10,000人の死者が出ていた交通事故を「交通戦争」と呼んでいたが、
この状況は何なのだろう?

経済的な問題、病気の問題など理由は様々だが
私はの問題を挙げたい。

日本では現在、老若男女を問わず”鬱病”などのの問題を抱えている人が
異常なほどに多い。

いくら自殺のキャンペーンを打とうとも、に変化を起こすことが
できなければ全く意味のないことだと思う。


緊急性の高い外科的処置はもちろん必要だが、
現在は”の戦争”が起きているのではないだろうか?


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