他を認めない社会って恐いなぁ - 和人VOICE

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他を認めない社会って恐いなぁ

こんばんは。
世間で言うと、本日はゴールデンウィークの中日だったんでっすね。


夜勤明けで通過した新宿駅にやたらサラリーマン・OLがいたので
「働いている人は働いているんだなぁ・・・日本人はなんて忙しいんだ」と
思っていたら平日でした。

明日の東京はガラガラなのかな?
さてと、何を書こうかなぁ。

全ての出来事には裏と表があるわけで、
片方の力が増せば増すほどもう片方も同じくらい力を増す。
そう、闇が濃くなればなるほど、一筋の光も協力になる。

振り子の原理」という言葉があります。
これも同じような意味で、振り子が片方に引っ張られれば
引っ張られるほど、
その反動で反対側に触れてしまう。


例えて言うならバブル経済。
土地神話に踊らされ、土地を投資対象にし過ぎた結果、

弾け飛んだ・・・


インタネットの普及で同質の人が集まることが容易になっています。
共通の趣味を持ったもの同士がネットを介して
簡単に集まることが出来ます。
これは別に悪いわけではない。
共通点があると仲間になりやすいですからね。

だけど、このグループなりが異質なものを阻害するように
なると話は別だ。
他を認めず、自分達だけの世界を形成しようとする
流れが今、起きているように思う。

いじめだって同じ事が言えるかもしれない。
昔の話を持ち出すのはあまり好きではないけど、
ネットがない頃はもっと色んな人が集まっていたように思う。
お互いを認め合いながら社会を形成するのが当たり前の事。
それは子供の社会でも大人の社会でも同じ。

コミュニティは異質なもの同士があつまるからこそ面白い。


その点、芝居ってのは面白いよね。
様々なバックボーン(出身地・年齢・仕事・趣味・・・etc)
そんな異質なもの同士が集まって、一つの作品を作り上げる。
色んな葛藤や、問題を乗り越えながら公演までには
一つにまとまって最高の演技を観客に提供する。


これが一つのコミュニティの形だ。

おっと、そろそろ出勤しなくては。

<覚書>
次回のチームミーティングは5月4日、20時 
大戸屋某店





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