知識と理解は別物、経験が物を言う。 - 和人VOICE

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知識と理解は別物、経験が物を言う。

こんばんは。
週末の雨にも慣れてきました。
(ってど~よ?)

当たり前のことですが見たことも聞いたこともないようなものを
理解するっていうのは不可能ですよね?

例えばですが、
江戸時代の人にいくら携帯電話について教えても
彼らはそれがどんなものなのか見たことも聞いたこともないので
理解することは決してできない。
逆に、現代人でしたら保育園・幼稚園児でも携帯電話というものが
理解できます。


これを自分自身に当てはめてみます。

つまり、自分がいくら知識を学んでも経験していない
理解は決してできません。

ここが大きな落とし穴なわけです。
現代ではあらゆる知識を簡単に仕入れることが出来ます。
その情報を聞いて知ったかぶりになることに恐怖を最近感じます。


イジメが起きる原因というのは一つに相手の痛みが理解できないからでは
ないでしょうか?
それは言い返すと、自分にいじめられる人の気持ちが解らないから。
誤解しないでくださいね、何もわざわざいじめられないとその気持ちが
解らない、と言っているわけではありませんから。


肉体的にも精神的にも痛みを感じたことがない人間なんて1人もいません。
だけど、最近の子はあまりにもその体験がすくないのではないでしょうか?

我侭放題な家庭に育ち、あまり怒られた経験のない子供が
増えているように感じます。
だから”痛み”の経験がない。だから相手をいじめても
相手がどんな気持ちになっているか理解できない。

いじめの原因の一つにそんな未熟さがあるような気がします。
何か感想があればお気軽にコメント下さい。

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