受身の人生 - 和人VOICE

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受身の人生

こんばんは。
朝からショッキングなニュースを目にしました。
凄い残念であり、悲しくもあります。

元TBSアナウンサーの川田亜子さんの自殺のニュース、
まだ、29歳という若さです。
フリーになってこれから自分の人生を歩む
矢先ではなかったのでしょうか?

本当に、毎日のように自殺のニュースを聞きます。
子供から大人、ご老人まで・・・
もうウンザリです。

何でなんでしょう?物質に溢れ諸外国から見れば教育、医療、
福祉、どれをとっても世界でもトップクラスのこの国で
毎年3万人を超える自殺が出ています。

私は一つの原因にの喪失(虚無感)が社会に蔓延している
ような気がしてなりません。
自分の人生をどう生きればよいのかわからない、本来なら
それは自分で見つけなくてはならないのに、誰かが
レールを敷いてくれるような受身の人生になっているのでは
ないでしょうか?


突き詰めていくとやはり教育が原因のような気がします。
社会が変化しているのに、教育はほとんど変化していない。

戦後の日本は諸外国に負けないような経済力(資本力)を
邁進してきました。そのための教育はあたかも工場から出荷される
製品のようなもの。
経済発展という目標のために働く企業戦士を教育現場は作ってきた
のだと思います。


だが、現在は21世紀、日本は目覚しいほどの経済発展を遂げました。
これからの時代を生きるキーワードの一つが”想像力(創造力)”では
ないでしょうか?

それは自分自身のためでもある。
何でもできるんです。やりたい思えばチャレンジできるチャンスがある。
それが今の日本です。

そんな中で立ち止まってしまってしまうのはとても勿体無い。
これからの教育はいかに想像性豊かな人間を育成していくこと
だと思います。

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