「道」には姿勢が必要 - 和人VOICE

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「道」には姿勢が必要

戦後教育の学習は頭でするものだった。
とにかく知識を詰め込んで、横並びの同均質な人材を育成さえすれば
よかった。

だが、本当の教育とは頭と身体が連動したものではないだろうか?

「道」は礼に始まり礼に終わる。柔道・剣道・華道など、「道」で習うべきは
最初は「姿勢」であり「型」だ。
挨拶や立ち居振る舞いが大切ことは歴史を見てもそれは明らかだ。

なぜそんな事を繰り返しやるのかと言えば、習う側に「構え」が
必要だからであろう。


教える側と教わる側、そこには厳然たる壁がある。
教わる側に”教わる姿勢”がなければ、学んだ事はほとんど
身につかないだろう。
だからこそ、「姿勢」を身につけるまでとことん挨拶や型をやってきたのでは
ないだろうか?
それができてから初めて教養を身につけることができる。


土台である「構え」の上に知識・教養がのっかるのだ。

知識社会が進めば進むほど、この「姿勢」というものを
ないがしろにしてきたのだと思う。
順序が全く逆なのだ。



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