「奪う」から「与える」へ - 和人VOICE

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「奪う」から「与える」へ

おはようございます。

「後期高齢者になろうとも、

  私は支えられる側ではなく

     支える側の人でいたい。」


先日の一新塾での講義での講師の言葉です。

何だか胸に残りましたね。
「長い箸」の話を思い出しました。

何気ない食事での一コマ、ただ一つ違うのは
1mの箸で食事をしている2組のグループがありました。

片方のグループは一生懸命その箸で食事をしようとしますが
上手く食べることができません。
ところが、もう片方のグループはつまんだ食事を
自分では食べずに相手に食べさせるわけです。



今の世の中って「奪おう、奪おう」としようとするばかりで、
「与える」っていう発想が少ないような気がします。


そして、その奪い方もかなり強引で私利私欲のためなら
他人に迷惑をかけてもいいと思っているような節が見受けられます。

企業の偽装問題しかり、官僚による税金の搾取しかりです。



当たり前の事を当たり前にやる


スローライフとかシンプルライフとか新しい生活スタイルが
流行っているようですが、そのためには欲を捨てることが
大切になってきます。

でも、これが一番難しい。
特に一度、”うまみ”を知ってしまうと人ってそれを失うのが
恐くなりますからね。
一度、生活レベルを上げてしまうと借金をしてまでその生活を
維持し続けようとして、最終的に破綻してしまう人がいるくらいですから。


でもね、「どんな生き方をしたいのか?」という視点を持つと
変ってくると思うわけです。

他人から奪う人生が幸せなのか?それとも、
他人に与える人生が幸せなのか?




スポンサーサイト
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://lifeofartisticmind.blog82.fc2.com/tb.php/51-d444f6ff

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。