現実感の欠如 - 和人VOICE

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

現実感の欠如

こんにちは。

昨日は今年の2月から会員になった
オープンハートの会の懇親会に参加してきました。

他の会員の方と初めてゆっくりと話す事ができました。
その中で、特に気になる話がありました。

前回の記事でも書いた秋葉原無差別事件の事です。
私は全然知らなかったのですが、あの残忍な殺人の裏で
もっと残酷な現実がそこにはあったようです。


日曜日の秋葉原、多くの人が集まっていました。
つい先日、被害者を懸命に救おうと救助活動を行った
人たちが表彰を受けていました。

「何とかして助けたい・・・」
そんなコメントが聞かれました。

でも、その一方でこの惨状を現実視できずに、
まるでバーチャルの世界で起きているような出来事として
受け止めていた人たちもいたようです。

目の前で
”人が死ぬか生きるかの瀬戸際”
を面白おかしく携帯で写真を撮り、友達にメールを送ったり、
あるいは被害者の友人が「写真を撮らないでくれ」と言っても
それを無視しする人たち。
ここまで心を失った人たちが増えてしまったのか、
と愕然としました。


ちょうど昨晩のラジオ
ヤンキー先生!義家弘介の夢は逃げていかない”(ニッポン放送)
でも同じような事を話していました。

残念な事だがバーチャルな世界と現実の世界を
区別できない人たちが確実に増えている。

つい最近、ブログのコメントに書き込まれたコメントを見て
自殺してしまった女子高生がいたけど、

「ブログの書き込みくらいで自殺するくらいなら
 ブログ(プロフ)なんて辞めちまえ。
 そんなものに依存するより、腹を割って話せる
 現実の友達を1人でも作れ!」

と義家氏は言っていました。



スポンサーサイト
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://lifeofartisticmind.blog82.fc2.com/tb.php/54-cdb15164

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。