文化シンポジウム2 - 和人VOICE

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

文化シンポジウム2

こんにちは。
前回の記事からだいぶ日にちが空いてしまいました。

それでは、文化シンポジウムの続きを・・・

芸術が何故必要になってくるのか?
その答えは「創造性」にあります。

人類の歴史を見てみると大きな転換点があります。
そう「革命」と呼ばれるほどの劇的な変化が。



最初はイギリスで始まった産業革命です。
それまで手動で行っていた作業を、機械が
人の変わりに行うようになりました。
機械は文句も言わず、24時間働くことが出来ますからね。
こんなに便利なものはありません。


機械に仕事を奪われた人間達は事務所へと追いやられました。
これが”ホワイトカラー”の誕生です!


肉体労働から頭脳労働の転換は、いかに多くの情報を
インプットして、事務処理をこなすかが必須の能力となります。


日本ではこのおかげで詰め込み教育がスタートした。
優秀か無能かは知識のインプット量に比例します。
そして受験戦争へと突入・・・

機械によって仕事を奪われた人間は
その知識量の獲得にまい進してきました。


ところが・・・ここでまた大きな革命が起きてしまいます。


それがIT革命です。


コンピューターの性能は秒針秒歩の進化を遂げます。
その記憶容量、処理の速さは人間の及ぶ所ではありません。
人類は再びコンピューターによりその職を奪われつつあります。


そこで、次に何が必要かというと”コンピューターでは出来ない事”
になります。


そう!

それが創造性です。

コンピューターはデータさえ入力すれば、正確に処理をしてくれます。
ところが、現時点で自ら”何か”を産み出すことはできません。


日本の教育で最も欠けていた”創造性”のある人材を
育成する事が今後必要になってくるでしょう。


その時にヒントとなるのが芸術やスポーツです。
創作活動に回答はありません、スポーツにもルールはあれど
セオリーはありません。
料理人だって面白いかもしれません。創作料理はブームですからね。


でも、これが人間の真の姿ではないでしょうか?



スポンサーサイト
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://lifeofartisticmind.blog82.fc2.com/tb.php/62-69e37d16

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。