文化シンポジウムのパネリストに長野県小布施町で
桝一市村酒造場を
経営するセーラ・マリ・カミングスさんという人がいました。
彼女の素晴らしいメッセージをシェアしようと思います。
都市と地方の格差が叫ばれている今、セーラさんは小布施町で
台風娘と呼ばれているそうです。
それほどまでに異国からセーラさんは既存の価値観を活かしつつ
新たな改革を推し進めているようです。
桝一市村酒造場は老舗の酒造場らしいのですが、そこにレストランを
併設させたり、長野オリンピックでは
英国選手団アシスタント・オリンピック・アタッシュに任命され、
日本独特のしがらみに苦戦しつつも達成させたりしたそうです。
『「お金がない」「知識がない」「時間がない」・・・ない、ない、ないでは
何も達成する事は出来ない。99の「ない」を見つけるより、
たった一つでも「出来る」ことがあれば、そこから活路を見出すのよ』
この行動力は現実のものとなる。
何とセーラさん、海の日に「小布施見にマラソン」(Obuse mini Marathon) の
企画をして、そこからマラソン大会をわずか 3ヶ月で開催し、
大成功に納めたのだ。
この行動力、バイタリティはお見事ですよね!
- http://lifeofartisticmind.blog82.fc2.com/tb.php/63-7fffa632
0件のトラックバック
コメントの投稿