日本に産まれた事は幸せなんだ。 - 和人VOICE

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日本に産まれた事は幸せなんだ。

こんばんは。

今日は暦の上で立秋だったんですね。
これからが夏本番、と言ったところですが(笑)

私はよく周りの人から「変わり者だね」と言われる。
自分にとっては当たり前の事に思っていることも、
それを他人に話すと、「何でそんな事考えているの?」と。


まぁ、それには理由があるわけですが、
それは機会があったら話そうと思います。


でね、私はこの国”日本国”が危機的な状況だと
考えているわけです。
それは経済的なものでなく、心がなんですけどね。



格差社会、経済格差、地域間格差、ワーキングプアやニートなど
社会を不安に与えるような言葉が次々と産まれていますが、
私自身はこれらはそんなに問題だとは思っていません。


ちょっと目を世界に向ければ、この国に産まれた事は
なんてラッキー何だろうと思うわけです。


特にワーキングプアやニートの問題、こんな
低レベルの事が社会問題として取り上げられる事が理解できない。
だって、求人は溢れていますよ。

寮付きで高賃金な仕事だって探してみれば沢山あります。
その最たるものが、新聞配達ではないだろうか?と思うわけです。



何でだろう?こんなオイシイ求人が目の前にあるのに、
自らを社会的弱者に貶(おとし)めて権利という名の自己主張をしている。
確かに劣悪な労働環境、派遣や登録制のバイトなどあるけど、
それでも他国から見れば仕事があるだけ羨ましい状況だと思うわけです。


こういう事を書くと、「ここは日本だ!」なんて頓珍漢な反論を
受けるわけですが・・・


でも、本当にチャンスに恵まれている国ですよ日本は。
本人次第で現状を変えることはいくらでも可能だ。


私が冒頭に”日本国”が危機的な状況だ、と書いたのは、
こんなにチャンスに恵まれている国でありながら、自殺者、精神異常を
患う人が異常に多いからです。


挙句の果てには5/21発売 DVD ALWAYS 続・三丁目の夕日【通常版】の頃、
昭和30年代は良かった、なんて言う輩がいるんですから。


昭和30年代と言えば、今から50年ほど昔なわけです。

では、私達は50年かけて日本を悪い国(生きづらい国)にしてきた
というわけでしょうか?

それもオカシイ話ですね。
誰だって”幸せになりたい”と思って生きているわけですから。




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