それは事実?それとも意見(説)? - 和人VOICE

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それは事実?それとも意見(説)?

北京五輪が開幕しました。
スポーツ好きの私にとっては唯一テレビがない生活を
悔やむ時期です。

注目の種目は沢山あります。
残念ながらサッカー日本男子は予選での敗戦が決まってしまいました。

金メダル第一号はアテネ五輪でも金メダルを獲得し、連覇を達成させた
柔道の内柴でした。
160cmと小柄な身体で不利な部分が多いと言われていますが、
そんなのは関係ないですね、本当におめでとうございます!

何だか私が注目している女子マラソンの野口みずき選手の周りが
慌しいですね。あのQちゃん(高橋尚子さん)も達成できなかった、
五輪連覇の期待がかかっているだけに心配です。

でも、この報道って正しいんですかね?
第一、何でこの間際にこんな記事(ネタ)が出てくるのか
全く理解できない。


という訳で今回の記事は「事実と意見」について書きたいと思います。

教科書の内容を疑った事がありますか?
教科書の内容をね、あるいは新聞の記事を。

私の書く記事も100%鵜呑みにしないで下さいね。
私の経験と知識から記事を書いているわけですが、
あくまでも私という個人のちっぽけな知識と経験からの
文章ですから。


数学の計算問題などは疑う事はないと思います。
でも、特に歴史は教科書どおりに受け取ると
危険かなぁ、と思うわけです。

歴史なんて簡単に書き換えられるし、一つの新たな発見で
歴史の全てが変ってしまう恐れがある。
そんな曖昧なものを頭ごなしに信じるというのは
どうなのかなぁ?


ある国では歴史の授業で、その史実が正しいか
生徒にディスカッションをさせるそうです。

日本だと歴史って暗記科目でしかないわけで、
それ故に教科書の内容をそのまま信じてしまう結果と
なってしまいます。


話がちょっと飛びます。


新聞報道も同様です。
その記事に疑いの目を持つことが必要ではないでしょうか?
事実の記事なのか、それとも単なる説に過ぎないのか?


残念ながらそんな訓練は、学校教育の中で受けてないと思います。
大学ではどうなのかは分かりませんが。



思考すること

何だか今の日本人はこの行為を放棄しているように
思えてしまう、まぁ、それを許さないのが
現状の学校教育ではないだろうか?


夏休みといえば、小中学生は読書感想文が
多くの学校で宿題として課されます。

でも、こんなおかしなサイトがありますね。

読書感想文(著作権フリー)

そりゃ、思考も停止するだろうなぁと思ってしまいます。

本は最も安価な自己投資、一冊の本で人生が変わってしまう人だって
いるのだ。
それだけ多くの知恵・知識が散りばめられていると私は思います。


”疑え”というのは「疑心暗鬼」になれと言っているのではない。
”事実と意見を見極める”ためには、
自分の頭で考える必要があるのではないでしょうか。

PS:私は高校の時から陸上の長距離をやっていて、今でも
   趣味でランニングを続けています。
   ランニングに関するブログも書いているので、よろしければ
   ご覧下さい。
   ⇒ランナーによるランナーの為のブログ
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