「食料・農林漁業・環境フォーラム」へ参加してきました - 和人VOICE

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「食料・農林漁業・環境フォーラム」へ参加してきました

秋が深まるどころか、冬支度が必要かな?と思われるくらいに
一気に気温が下がりましたね。
徐々になら身体も適応できますが、これだけの変動は
身体に堪えます。

あなたの周りでも体調を崩している人がいるのではないでしょうか?

先週の土曜日、JAビルというところで
「食料・農林漁業・環境フォーラム」というものに参加してきました

シンポジウム0927


10周年の記念シンポジウムのテーマは

ー世界の食料需給がひっ迫しているなかー
   ~どうする日本の食・農~

■食料自給率の低下
■第一産業の後継者問題
■繰り返される食品の偽装

何年も前から繰り返されている議論、その解決の糸口さえも
見えないまま、危機はどんどん迫っているのが現状ではないでしょうか


と、書いていくいってもつまらないだろうなぁ・・・

基調講演として「バカの壁」でも有名な養老孟司さんが
(養老さんはフォーラムの代表のようです)
「最近の食糧問題で見えること」と題して興味深い話をしてくれました

養老2

ポイントは、その物事は

「事実」なのか、「意見」なのか?

と言う事です

私達は日々、様々な情報に触れています
テレビ・新聞・雑誌・インターネットetc
あまりにもその情報が多いせいか、はたまた情報に対する免疫がないのか
情報を事実として受け入れている人があまりにも多い、と

特に新聞やテレビ(ニュース)の発信する情報を頭から
信じて、疑う事をしなくなった
もっと言うと「自分の頭で考える」という事を
放棄した人ばかりだというのです

新聞を書いているのは1人の人間、情報はその記者一人の「脳」を通って
(記者の見識と言うフィルターにかけられて)活字として私達の
目に触れる事になる

この活字は「事実」なのか「意見」なのか?

そして、私達は大きな勘違いをしている

それは「情報に新しいものなんかはない」
ということだ

その情報を知った瞬間に情報は全て過去のものとなる


話が飛躍しますが

「昨日の自分」と「今日の自分」は
同じ”自分”だろうか?同じ自分は存在するのだろうか?


寝ている時の人間は意識を失っている状態


だが、目が覚めると同じ状態の自分という意識が
戻ってくる
なんて言葉にすると難しいだろう(苦笑)

Aさんの意識が翌朝Bさんの意識に行く事は
100%ないと言いきれるのだろうか?

究めて抽象的な話だ


頭がこんがりそうですね

大丈夫、私もまだ整理できていませんから


解剖学者というのは面白い「生き物」でした 、が、
飽きない話でしたよ
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