あなたのコップは満たされていますか? - 和人VOICE

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あなたのコップは満たされていますか?

先週の日曜日の事ですが、
オープンハートの会 第35回会合」
  ”花田志喜子(NGOアミウィングス代表)講演会 "生まれてきて本当に良かった!" 
  ~ すべては自分から始まる ~
に参加してきました。

印象に残った話を書き残す事にします。


?「世界中が敵になってもたった一人でいいから味方になってくれる人の存在」

オープンハートの会会長である古市佳央さんの言葉です。
毎年3万人以上の人が自殺をする国になってしまった日本ですが、
その最後の一線を踏み越えてしまうかどうかは、その時に思い浮かぶ
顔があるかどうか。
肉親だったり親友だったり恩師だったり。

そういう人間関係を構築するためには、常に伝え続けなければならない。
あなたが必要だ」と。

『言葉』にしてね。

そういう人がいないという人は、どんどん人に合っていかなければならない。
生きる意味とか人生の目的とかいった類の本を書店で見かけますが、
本もいいですけど、それ以上に効果的なのは色んな人と出会う事。



?「自分を好きになる、自分を褒めてあげる」

アミウィングスの代表であり、心理セラピストでもある花田志喜子さんの言葉です。
「心の病」の問題はもはや社会問題になっています。

「和を以って貴しとなす」とする日本という国の時代背景もあると思いますが、
「心の病」にかかる人は圧倒的に真面目で責任感が強い人が多いそうです。
自分を犠牲にしてまでも誰かの為に役立とうとする、結果として、
「燃え尽き症候群」のようになってしまう。

自分が満たされていないのに、誰かの協力をしている場合ではない。
アンパンマンなら別ですが(笑)
コップ(心)に注いだ水(栄養)が満たされてから、初めて
空いた(乾いた)コップに水を分けて上げられる。

言葉を変えると
「自分の事を幸せだと思えない人が、他人を幸せにする事はできない」
とも言えます。

「もっと自分を労わって、愛してあげて」
花田さんのこのメッセージが印象的でした。



?「ボランティア(社会貢献)は自分のため」

古市さん、花田さん、お2人からのメッセージです。

「誰かの為に」という考えでは決して上手くはいかない。
「○○の為」という考えは自分が相手を自分より下だと
思っている心があるから。

それをやる事が「楽しいから」、それをやる事が自分にとって「必要だから」

アフリカの現状を視察した花田さんは
そのあまりの悲惨な状況を見て、帰国後に
無気力になってしまったようです。

「自分が出来る事は何一つない」
それはある種の敗北だったのかもしれません。
例えば、余命を宣告された患者のような・・・


でも、そこから志を共にする仲間の協力もあって
今でも支援物資(文房具や衣類など)を送る活動を続けています。

その支援物資によって
「反対側にいる同じ地球に産まれた家族
   希望を持って生き続けてほしい」
という願いを込めて。






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