ヒトって意外と自分自身の事が
一番分かっていないのかもしれません
無理はないかな?
よく、
「自分らしく」
と言われるけど、
その自分っていうのは
多くの場合が他者によって
作られてしまう
親だったり、学校の先生だったり
あるいは友達だったりする
言われた事あるでしょ?
「お前には無理だ」
「○○が出来ないのは仕方がない」
「○○は向いていないよ」
幼いあなたの可能性を潰してきた
言葉達
言った人たちに悪意があるかどうかはわからない
知らず知らずのうちに
「他人が思い込んでいるあなた」にあなた自身がなってしまっている
ケースが多々ある
本当はもっと飛べるんだけどね
タイガーウッズはね、どんなに失敗しても
「お前は天才だ、必ず世界一になる」と
いつも言ってくれたお父さんがいたんだ
多くのメダリストを育てた小出義雄監督は
選手を徹底的に褒めて、良いところを伸ばした
そこには厳しい愛があるんだけど
信頼関係が築けているから
信じることができる
悪い部分を直すのは均質化、
悪い部分を認めながら良い部分を更に伸ばすから
個性が光るんではなかろうか?
不思議なことに
相手に認められると自分を認めることができる
「Qちゃんは世界一強いんだ」と
信頼している人から何度も何度も言われると
「私は世界で一番強い」と自分自身を信じることができる。
もっと自分を信じてみよう
他人が作った偽の自分とは
もう卒業だ
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よく励まし上手って言われるけど、
結局のところ、その方が自分も元気になれると言う相乗効果なんですよね。