ワークシェアリングはどこへ行った? - 和人VOICE

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ワークシェアリングはどこへ行った?

昨日に引き続き過ごしやすい陽気が
続きましたね。
今年は暖冬なのかな?


同じ場所にいても天国にも地獄にもなる。


その食堂はバカ長い箸で食事を取らなければならない。
一方の部屋では賑やかな談笑の声が聞こえてくる。
だが、もう一方の部屋からは悪戦苦闘の声が・・・


天国部屋と地獄部屋としよう。


天国部屋の食事風景は、
自分が取った食事を誰かに分け与えている。
自分では食べられなくても誰かが自然と
食べ物を運んでくれる。


地獄部屋では必死に
自分で掴んだ食べ物を自分で
食べようとしている。
他人に分け与えようなんて考えは
微塵もない。


同じ条件なのに
食事の風景は天国にも地獄にもなるのだ。


前置きが長くなってしまった(汗

大企業の大量リストラが再び
始まろうとしている。

同じような事が過去にも起こりましたね。
その時に注目を浴びた言葉が
ワークシェアリングでした。


文字通り仕事を分け合うことです。

今まで1人で10時間/日、やっていた仕事を
2人で5時間/日、にするといったように。


企業が人員を削減するのは
自分達の給料を守りたいから」ではないだろうか?


50万円受け取っていた2人の社員がいたとしよう。
合わせて100万円だ。
この2人の働く時間を減らして、3人で33万円を分け合えば
人員を削減する必要はなくなりますよね。


人の人生に山や谷があるように、企業にだって
山や谷があるのは当たり前、
谷の時こそ経営陣は何とかして従業員を守るべきだと
思う。

それが己の給料を守るために
人員を削減するのはいかがなものだろうか?


一方で、働く側にもしっかりしてもらいたい、
と言うかいい加減に気付くべきだ。


企業や国に依存することがいかに危険であるかは
バルブ後のリストラ時代に経験済みだったはず。


もう20世紀のような年功序列・終身雇用が
通用する社会ではないのだ。
特に正社員でありながらリストラ要因になった人たちは
はっきり言えば、
「企業にとって必要のない人材」
と言う事だ。


本当に企業にとって必要な人材なら
何が起ころうと首を切るはずはないのだから。


正社員と言う立場に甘えていたのでは?
と言われても仕方がないかもしれない。



同じ事が内定取り消しを受けた学生達にも言える。
これで分かっただろう?
大企業に勤めれば安泰だと言う事が
神話である事実に。


ニュースを見ると悲劇のヒロインのように
語っていたけど、入社前に倒産するかもしれない
危険な会社があることが分かって良かったではないか。
入社後、1ヵ月後に会社が倒産するよりはね。



こんな事で無駄な体力を使うよりは
今後生きていくためにはどんなスキルが
求められているかを真剣に考えた方が
いいよ。
どんな状況に陥っても生きていく術のある
人になろう。




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コメント
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シアワセの意味を

考えれば、何のために働くかとか
なぜそれだけのお金が必要かとか
解ると思うし。

そうして考えれば、自分も高いローンを払いつつ
ここに住む理由だってどーでも良くなるんだけどね。(笑

2008-12-12 00:47 | from ヨウコ

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