寺山修司没後25周年公演 - 和人VOICE

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寺山修司没後25周年公演

こんばんは。

日曜日は手をつないで歩こうの運営者であるヨウコさんと
劇団☆A・P・B-Tokyoの公演を観てきました。

会場は阿佐ヶ谷駅から徒歩2分ほどにある
ザムザ阿佐ヶ谷です。(モダンな建物でした)

ザムザ阿佐ヶ谷

演目は「田園に死す」という寺山修司の没後25周年公演です。

このブログでは役者であるマイミク(mixi友達)さんの
芝居の事を書いてきました。前は「芸術思考で~」なんて
いうタイトルのブログでしたからね。
芝居とか映画って五感を刺激してくれる
エンターテイメント、時にそれは現代人の心に
栄養を与えてくれるものです。


地下1階にある舞台に一歩足を踏み入れると
そこには非日常の空間が広がっていました。


肝心な芝居の内容ですが・・・
私にはちょっと難しかったです(汗

でも、印象的なセリフがありました。

「もし君がタイムマシーンに乗って数百年をさかのぼり、 
 君の三代前のおばあさんを殺したとしたら、現在のきみは
 いなくなるのか」

そして、私が感じたのは
過去の事実は決して変えることができないと言う事。
でも、
過去の捉え方は自分次第で変えることが出来ると言う事です。


劇中では様々なエンターショーが繰り広げられました。
ダンスあり手品あり、マメ山田さんという日本で一番小さい手品師も
登場し、会場を笑わせてくれました。


舞台終了後の挨拶がまた面白かった。
ヨウコさんによると劇団☆A・P・B-Tokyoの舞台では
毎回行われと言う事でした。

暗闇の中で、マッチに火を点け
一言添えてから自己紹介、で、
火を消す。


突然のお誘いですが楽しい時間が過ごせました。

お誘いありがとうございました、ヨウコさん。



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コメント
非公開コメント

ありがとうございました。

急なお誘いならぬ、「お願い」に応えて下さった懐深さに感謝!
ありがとう^^

思考というのは、本当に勝手なものです。
それぞれかもしれないけれど、
人って嫌な記憶ほど、「美化」する傾向がないですか?
それで自分を「正当化」しようとしているのか
ただの「いい訳」かは解らないですけどネ。

前回観た時もそうでしたが、今回もやはり、
空気女が殺されそうになっちゃう時の男のセリフ。
「怒れよ、怒れよ!いつも笑ってないで怒れよ!」
あのシーンとセリフに、寺山修司の魂が入ってると
思います。

犬神サーカス団のショータイムは寺山修司が現役だった頃の
月蝕歌劇団を意識してるのかも。
アングラな劇団だったそうで、障害者を初めて
舞台に上げたのも、彼だったと、何かで読んだ記憶があります。

興味深い作家です。

*マッチをシュッ、のメンバー紹介は、あのお芝居の演出かな?
 面白いですね♪

長文に失礼しました。

2008-12-16 23:40 | from ヨウコ

こちらこそ

>嫌な記憶ほど、「美化」する傾向

私はそうは思いません。むしろ嫌な記憶は「忘れたい」と思う人のが多いのでは?

ヨウコさんは文学少女だったのかな?
またお誘い下さいね♪

2008-12-17 03:38 | from 和人

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