夢をかなえるゾウの舞台版を観てきました。 - 和人VOICE

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夢をかなえるゾウの舞台版を観てきました。

前回に引き続き舞台観賞の感想です。

今回観てきたのは今年大ヒットを記録した
水野敬也氏の著書「夢をかなえるゾウ」の
舞台版です。
 
夢

本のテーマである「夢をあきらめない」」とmsnのWe舞台のコンセプトが
一致した事から上演が決定した舞台です。


(We舞台とは「世界に通用するパフォーマーをWebで発掘するプロジェクトで、 
 通常のオーディションにおける「書類選考」のプロセスを、
 msn上の動画投稿サービスで 実施するという試みです。)


原作を読んだ人、またドラマ化された夢をかなえるゾウを観た人は
どんな内容なのかおおよそ見当が付くかもしれませんが、
ハリウッド映画のキャスティングを手がける奈良橋陽子さんが
さらにエンターテイメント性を加えた全く新しい舞台に仕上がっています。

奈良橋陽子さんと言えば、以前の記事(=男と女の思考回路)の
演出も手がけていた人です。


へんてこな大阪弁を話すインドの神様ガネーシャ(小松政夫)が
仕事も恋も兄弟関係も上手くいかずにもがいているゲン(二階堂智)に
課題を与えていきます。

ガネーシャの教えは
?靴を磨く
?運が良い、と声に出して言う
?毎日に感謝する
?一番身近な人を喜ばせる
etc・・・

課題をこなしながらゲンは生きていく上で”本当に大切なもの”に
気付いていきます。
舞台ではタップダンスや殺陣(たて)、ダンスにBMXにサーカスetcと
もうどこを見ていいんだか分からないほどのエンターテイメントが
繰り広げられました。


さらには地方オーディション合格者による歌の披露などの
公開オーディションが舞台中で行われ、演劇の枠を超えた
作品となっています。


役者、舞台関係者、そして観衆が一つの空間の中で
一体となる感覚を味わえる素晴らしい舞台でした。

劇中で流れる斎藤和義のやぁ無情がスパイスとなって
胸に響きました。


26日までの公開なのでお時間のある人は是非、劇場まで
足を運んでみて下さい。



夢2


期間:2008年12月16日(火)~12月26日(金)
会場:品川ステラボール
   (東京都品川区高輪4-10-30)



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