- 和人VOICE

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経済1流、政治は2流、ジャーナリズムは3流だ!

日本のマスコミというのはどうしてこんなに低レベル何だろうか?

ほんとビックリするよ。

一国の大臣の法律違反より一受験生が起こしたカンニングのニュースを
先に報道するんだから。


ハッキリ言ってもうどうでもいいし、ココまで問題が大きくなった事が
自体が不思議、もっと伝えなきゃいけない事が山ほどあるでしょ?
挙句の果てには早くも大学側への批判が起きている。


私は外交人参政権の問題はあからさまに反対はしていない。むしろ
もっと議論をしてもらいたいと思っているんだけど、今回の前原誠司外務大臣の
問題は重大だと思う。

政治資金規正法にはハッキリと『外国人からの政治献金を禁止』している。
認識をしていながら長年に渡り献金を受け取っていたという事は明確な
法律違反だ。
”事実関係を認めた”のなら即刻、大臣はおろか議員辞職をするべき事態です。

小沢一郎氏の『政治とカネ』問題とは比較にならないほどですよ。
小沢氏の場合は収支報告書への転記時期が遅れたというだけですから。

それともう一つ、細川律夫厚生労働大臣が答弁した会社員の妻ら
国民年金第3号被保険者の切り替え漏れ問題、救済制度について
『当時は知らなかった。不明を恥じる』
と述べた事。

詳細はコチラ

官僚が国民の代表である国会議員をすっ飛ばして勝手に制度を変えてしまった
前代未聞の事態だ。
その原因は遅々として議論が進まない稚拙な国会運営にあるわけだけど、菅政権も
随分と舐められたもんだ。

民主党政権はガタガタだね。自民党が与党の時は派閥政治が跋扈していたけど
それなりにまとまりはあった。
対して民主党は衆院比例代表選出議員16人が民主党会派を離脱し、佐藤夕子衆院議員が
離党を提出、樽床伸二は早くも『菅政権が退陣したら代表戦に立候補する』と
言っているようだ。


”政権交代の実現”というスローガンを掲げ寄り集まったこの政党は
実現後のヴィジョンが何もなかったようだ。


政治の腐敗の影響を一番に受けるのは国民だと言うのに大マスゴミたちは、それよりも
カンニング事件の方が重大と認識しているようだ。

入試問題流出より、時代に合わない大学の試験制度が問題だ

お金の教養フェスティバルの続きの前に、今問題になっている入試問題流出事件に
ついて少し書こうと思います。

と言っても、ランニングをしながら聴いていたTBSラジオの”ニュース探検ラジオDIG”の
中で、精神科医の和田秀樹さんが語った事をシェアしたいと思います。
(和田秀樹さんは受験アドバイザー)でもあります。

一番強く言っていたのが、
『大学側がしっかりしろ!』
という事でした。

どういう事かと言えば、大学入試というのは大学にとって巨大ビジネスになっているのに
その管理体制が旧態依然のままが問題だそうです。

入試の受験料は3万円、受験生は10万人にも上ります。
ざっと30億円ものお金が動きます。

大学にとって受験生はお客様でもあるので、入試には公平性が求められます。

一方で、この表現は適切ではないかもしれないけど、入った大学により生涯年収に
大きな違いが生じ事もあります。
18歳の高校生にとっては一生をかけた受験戦争、ましてや高い受験料を払っているにも
関わらず、報道を見ているとツイッターで『京大の試験官は監視してなかった』なんて
いう書き込みがされています。

流出させた人が特定されようとしているけど、同じ会場にいた他の受験生は
良い気分がしませんよね。


そもそも携帯の機能はどんどん進化しています。昔のように電話とメールだけの
機能だけでなくケータイ一台で色んな事ができます。
ましてや今はスマートフォンも登場、しばらくしたらスマートフォンにスキャナ機能が
加えられない事もないほどその進化はめざましいものがあります。

人生をかけた試験の場で今回のような不正が行われているというのは、
大学側の怠慢です。

受験大国の韓国では2004年に大規模な不正受験が発覚しました。
(詳細はコチラ
翌年から受験生には厳しいチェックが行われるようになりました。
7年前の事です。

日本でも同じような”ハイテクかんにんぐ”が行われる事は火を見るより明らか、
7年前よりケータイの機能は遥かに進化しているわけですからね。

冒頭に挙げたように、入試ビジネスは30億円の大学にとって巨大ビジネス、
時代に適応した公正な試験を提供する義務が大学にはあります。


和田秀樹先生よると先生の中には試験官役をやる事に難色を示す人もいるようです。
試験中にうたた寝をしたり読書をしている試験官がいるというのは、
実はけっこうあるようです。

受験生にとっては将来を決する大事な試験なのに、試験官にとってはやりたくもない
業務、という意識の差があります。


今回の流出問題を機に大学側には入試の管理体制を見直してもらいたいものです。

お金の教養フェスティバル、古田敦也/泉正人の対談より①

経営者(社長)の人々の間でトライアスロンがブームになっているようです。

元プロ野球選手の古田敦也氏とファイナンシャルアカデミー代表の泉正人氏の
出会いもトライアスロン大会だったそうです。
(因みに古田さんは東京マラソン2011にも出場し見事完走を果たしました。)

お二方の対談はとても面白かった。


古田さんから様々なエピソードが飛び出しました。


社会人(トヨタ自動車)からドラフト2位でヤクルトに入団した古田さんでしたが、
実は大学時代に大きな挫折を味わっています。

大学野球日本代表のメンバーに選ばれるほどの選手で、ドラフトで指名される事が
確実視されていました。
ドラフト当日には近所の人を家に集め、また、取材のカメラも入っていたそうです。
が、古田さんをドラフトで指名する球団は一つもありませんでした。


『古田家に恥をかかせてしまった』
古田さんは打ちひしがれました。

トヨタ自動車に就職してからは何としてでも2年後のドラフトで指名されるよう
死に物狂いの努力をしました。
社会人で実績を残し遂にヤクルトからドラフト2位で指名されます。


その事を母親に喜んで報告すると、意外な反応が!?

『本当にプロの入って大丈夫なんか?』

当時はバブル真っ只中、プロ野球という実力世界の中で勝ち残るには並大抵の
努力では済まされません。結果が全てですからね。
せっかく大手のトヨタ自動車に入社したのだから、そちらの安泰と母親は
考えたようです。


一瞬、『本当にプロに入団してもいいのか?』と逡巡したようですが、
プロ野球でプレーしたいという思いが勝りました。

その後の活躍はご存知の通りです。

次回は、恩師’野村克也監督’とのエピソードを紹介したいと思います。

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